ロート製薬ハダラボ(肌研)とは?

「肌研」(肌ラボ)とはロート製薬の研究室が肌に良い成分だけを厳選し、あらゆる無駄をそぎ落として開発したヘルススキンケアブランドです。パーフェクトシンプルをブランドコンセプトとして健康な素肌を目指しています。スキンケアの原点は保湿(うるおい)であるとし、そのために1gで6Lもの水を抱え込むことができるヒアルロン酸にこだわっています。

また、無駄なものを徹底してそぎ落すという観点から、化粧品の詰め替え用パウチを開発し、ボトルもエコボトルにして人と環境に優しい製品を世に送り出しています。日本国内だけでなく、これまで化粧水を使ってこなかったような国へも化粧水を習慣的に使うように提案していき、世界中の家庭に「肌研」が常備されるように目指しています。現に2008年10月から中国・台湾・マレーシアでも販売を開始していてグローバルブランドとしての地位も築いてきています。2015年8月に発売10年の節目にブランドロゴを一新して表記を「肌ラボ」に変更しています。

肌研の「白潤アルブチン」シリーズはロート製薬の最新美白研究の結果として誕生した肌ラボ史上最高の美白化粧水です。美白有効成分ホワイトトラネキサム酸を配合し、ナノ化ヒアルロン酸といううるおい成分を肌ラボ内で最も高濃度配合しています。浸透処方で肌に深くしみこみ、紫外線ダメージがシミになることを防いでくれます。美白有効成分であるホワイトトラネキサム酸は抗炎症作用も併せ持っていてシミ予防に役に立ちます。

紫外線を浴びると、表皮細胞が炎症物質を生成しそれが引き金となってとシミの発生源であるメラノサイトに働きかけ、シミの生成が始まるのですが、ホワイトトラネキサム酸がその抗炎症作用によってこのシミの生成の初期段階である表皮細胞での炎症物質の生成を抑えることで、シミ発生を未然に防ぐのです。また紫外線によるほてり、肌荒れを防ぎ紫外線によるダメージも同時に防いでくれます。肌がほてるのは肌が炎症を起こし始めているシグナルかもしれないので、適切なケアが必要なのです。

肌研の「白潤アルブチン」シリーズは肌の奥深くまで浸透して肌にうるおいを与えてくれます。うるおいを保ち続けるために必要な保湿剤はそのままではベタベタした感触がするので、肌ラボでは保湿剤の組み合わせを100回以上検討することで、肌はしっかりとうるおいつつもベタベタせずに夏場での使用にも耐えられる、肌になじみやすく肌にしみこむ使用感を実現させています。肌研の「白潤アルブチン」シリーズの使用方法は、まず化粧水を使い肌を整えます。

そのあとで1円玉程度の大きさの「白潤アルブチン」をてのひらに取り顔全体に塗り広げます。そして最後にてのひらでしっかりと肌になじませていきます。シミは点で現れるように思われがちですが、実は顔全体の広範囲にわたってに現れてくるものなので、ピンポイントではなく顔全体への美白ケアが必要になってきます。「白潤アルブチン」は化粧水のような使い心地でさらさらと肌にしみこみ、さっぱりと肌になじんでいきます。